沖縄観光スポット愛すらんど古宇利島観光案内-古宇利島おきなわブランド市場-

2005年に沖縄観光スポット”古宇利大橋”(全長1960メートル)が開通し、これまで船で渡るしかなかった島がフェリーを使わずに訪れる事が出来るようになりました!古宇利大橋から見えるエメラルドグリーンの青い海は心を和ます事でしょう。古宇利大橋を渡り終えると市場があり、古宇利島特有の特産物が販売されいます。色々な商品があるので足を運んで見てください。古宇利島の珍品がみつかるかもしれませんよ?すぐそばにはビーチもあるので、古宇利島の青い海をその肌で感じてみませんか?

沖縄古宇利島の特産品

古宇利島は沖縄本島の本部半島の北東部に位置する。半径約1Kmの円形をなし、面積は3.11平方、周囲は約7.9Km、最高部の標高は107.4mである。遠方からみると餅の形をなし、上空から見ると丸い形をなした島である。琉球石炭岩からなり、三つの海岸段丘やトケイ浜のポットホール(円形状の穴)がある。古宇利島には人類は発祥伝承があり、シラサに男女の二人が生活したという岩陰の半洞窟があり、古宇利原遺跡や中原遺跡もある。古くからの祭祀が島の人々によって手厚く継承されていることから「神の島」とも呼ばれる。

沖縄県古宇利島の航空写真

古宇利大橋は、沖縄県今帰仁村古宇利島と沖縄県名護市屋我地島とを結ぶ1,960mの離島架橋です。 沖縄県内の離島架橋ではもっとも長く、通行料無料の橋としては日本一長い橋です。
(2009年現在)

平成14年 12月に下部工、平成16年8月に上部工がそれぞれ完成し、平成17年2月8日に開通しました。 これまで、沖縄本島と古宇利島の間には、住民や 観光客の唯一の交通手段としてフェリー第八古宇利 丸が運行していましたが天候により欠航などもあり、島の人々は長年の間交通途絶の不安を強いられていました。古宇利大橋が開通したことにより古宇利島の産業、経済、教育、文化等の発展に大きく寄与するものと期待されています。

古宇利大橋

古宇利区憲章(抜粋)

( 目 的 )
第1条 この憲章は、「琉球の人類発祥伝説の島」「神の島」と呼ばれる古宇利島の美しい原風景が損なわれること のないよう、合わせて区民の安全で静閑な生活を護るために区民および来島者が専守するものである。

(来島者への協力願)
第6条 古宇利島への来島者は第1条の目的を達成するために以下の協力をしなければならない 1.集落内において車両は常に安全運転を心がけて徐行し、狭小な道路には駐車しない。
2.来島者は、古宇利島の如何なる場所に於いても、ゴミを放置、投棄してはならない。
3.来島者は、住民の注意、指導には、その正当性を確認のうえ協力しなければならない。
4.来島者は島内では公序良俗を心がけ、風紀を乱さない。
5.捨て犬、捨てネコ等を禁止する。
6.在来の植物や生物の採取並びにそれらの島外持ち出しを堅く禁止する。
7.レジャーや営業において騒音を発する乗り物等の島内持込を禁止する。
※付記 この憲章は平成21年5月30日より施行する。